2024年7月11日に、情報システム部門・IT/DX部門・事業企画担当者様および責任者様向けのマスターデータマネジメントの活用実践セミナーを開催しました。
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セミナー概要
昨今の経営テーマとして標榜されるデジタル経営を実践する上で、重要な資産となる「ヒト・モノ・カネ」に続き、第4の経営資産となるものが「データ」です。
データを活用するためには、基幹系から情報系まで多種多様なシステムのデータの整合性を保つことが重要ですが、マスターが個別で最適化されてしまうことでおのおののマスターデータの管理に悩まされているケースも多く見受けられます。
本セミナーでは、マスターデータマネジメントシステム(J-MDM)を導入し、データ品質の向上、マスターデータ管理工数の削減を実現されたアダストリアさまとシステムを導入したNTTデータビジネスシステムズ、J-MDMのパッケージベンダであるJSOLの3社でプロジェクトを成功に導くポイントについて、アダストリアさまへの導入事例を踏まえて、解説いたしました。
セミナーアジェンダ
# | タイトル | 登壇者 |
1 | MDMプロジェクトを成功に導くポイントと 効果を最大限に高めるAIの活用例をご紹介 | 株式JSOL 有澤、後閑 |
2 | 【事例講演】 MDM導入の背景・目的から成功に 導いた工夫や苦労したポイント、 導入効果や今後の展望をご紹介 | 株式会社アダストリア 岩佐様 株式会社NTTデータビジネスシステムズ |
3 | 個別質問、個別相談 | ー |
会場の様子
参加者からのコメント
参加者からは、以下のようなコメントをいただきました。
・MDM選定のポイント・コツ、統合型、HUB型の違い、それぞれが対応する課題、
AIを利用した機能開発の検討状況について理解しました
・MDMをどのように進めていくべきなのか概要がよく分かった
・MDMについての基本的な部分について理解ができました
・ユーザ導入事例講演を聞き、新業態が続々と発生する企業には有効と感じました。
・ユーザ視点でのマスタ管理への課題、取り組みがお聞きでき、自社の課題と照らしてMDMの重要性が理解できた
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